まず確かめること
- 見分け方
- 土が湿っているのに玉がしぼみ、株元が黒く軟らかくなって、つるが根元から抜けるように枯れます。
- 出やすい時期
- 梅雨〜夏(6〜9月)
- 出る場所
- 根・株元・玉
- 出やすい条件
- 夏の高温多湿、受け皿の水、深すぎる鉢
グリーンネックレス(ミドリノスズ)での予防
夏は水を控え、受け皿に水をためないこと。浅い鉢と水はけのよい土を使います。
出てしまったときの対処
鉢から抜いて黒くなった根とつるを取り除きます。元気なつるを切り、乾かしてから挿し直します。
グリーンネックレス(ミドリノスズ)の過湿による根腐れに使うもの
農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。
- 土壌酸度計・測定キット探す言葉「土壌酸度計」
生理障害は土の状態が原因のことが多く、測ると原因を絞り込めます。
- 苦土石灰・カルシウム資材探す言葉「苦土石灰」
不足しがちな成分を補い、酸度も整えられます。
他の人はどう乗り切ったか
同じグリーンネックレス(ミドリノスズ)を育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。
過湿による根腐れは「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。
スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます
iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。
過湿による根腐れそのものについて
作物によらない過湿による根腐れの説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。
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