まず確認すること
文旦の葉や株がしおれるとき、まず確認することは?
- 朝夕に回復するか (回復するなら根が水を吸えていない状態が疑わしい)
- 土は乾いているか、逆にいつまでも湿っているか
- 株元や根を見て、こぶ・褐変・腐敗臭がないか
文旦の病害虫ガイドから
文旦の病害虫と寒害のガイドにある見分け表のうち、この症状に当たる行です。
| 症状 | 疑う原因 | 最初にすること |
|---|---|---|
| 葉が茶色くしおれて落ちる | 寒害 | 防寒を強め、春まで切らない |
まず疑う 1 件
文旦に記録のある病害虫から、文旦か同じ仲間の作物で症状が合うものを先に並べています。症状だけで原因は確定できないため、見分け方と対処をリンク先で確かめてください。
白絹病
地際の茎が水浸状に腐り、白い絹糸のような菌糸が株元と周囲の土表に広がる。やがて菜種粒大の褐色の菌核ができ、株は急速に萎凋枯死する。
多くの作物で記録のある病害虫です。症状は一般的な説明です。
白絹病の見分け方と対処を見るそのほかの原因
該当する病害虫は上の 1 件です。