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病気

白絹病

しらきぬびょう

高温期に地際を侵す土壌病害で、白い絹糸状の菌糸と褐色の菌核が特徴である。夏の多湿な畑で急に株が倒れる。

症状

地際の茎が水浸状に腐り、白い絹糸のような菌糸が株元と周囲の土表に広がる。やがて菜種粒大の褐色の菌核ができ、株は急速に萎凋枯死する。

予防

排水を良くし、未熟な有機物を地際に置かない。被害株は菌核ごと除去し、高温期の深いマルチや敷きわらの過湿に注意する。

出てしまったら

発病株と周囲の土をまとめて除去して処分する。多発ほ場では太陽熱消毒や輪作を行い、必要なら登録のある薬剤を株元処理する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Sclerotium rolfsii糸状菌 (カビ)SCLORO

発生する作物(114

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出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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