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オリヅルランの品種

オリヅルラン「ナカフオリヅルラン」の特徴と育て方のポイント

ナカフオリヅルランは、葉の中央に白い筋が通り、縁が緑になるオリヅルランで、園芸店で最もよく見かける斑の入り方です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
観葉植物・ランナー/中斑
熟期
通年
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

葉の中央に白斑が入るタイプ。子株で増やしやすい。

概要説明

オリヅルランの写真
オリヅルランの写真です。この品種「ナカフオリヅルラン」そのものを写した写真ではありません。

ナカフオリヅルランは、葉の中央に白い筋が通り、縁が緑になるオリヅルランで、園芸店で最もよく見かける斑の入り方です。白い芯が葉の中心を走るので、株全体が明るく見え、吊り鉢に仕立てると軽やかな印象になります。細長い葉は弓なりに垂れ、株の間から伸びたランナーの先に子株を付けて増えていきます。丈夫さは折り紙付きで、明るい日陰でも育ち、水やりの間隔が空いても太い根に蓄えた水でしのぎます。直射では葉が傷むので避けます。斑をはっきり保つには明るさが要り、暗すぎる場所では白い部分が細くなっていきます。冬は 5 度以上を保ちます。増やすのは簡単で、ランナーの子株を切って土に挿すか、水に挿して根が出てから植えます。根詰まりすると葉先が茶色くなるので、春に一回り大きな鉢へ植え替えます。空気を乾かしすぎると葉先が枯れるので葉水を与えます。

ナカフオリヅルランの特徴

  • 葉の中央に白い筋が通り縁が緑になる
  • 最もよく見かける斑の入り方
  • 白い芯で株全体が明るく見える
  • 明るい日陰でも育ち水やりの間隔が空いても耐える
  • 根詰まりすると葉先が茶色くなる
  • 暗すぎると白い部分が細くなる

向いている使い方

  • 吊り鉢でランナーを垂らして
  • 初めての観葉植物として
  • 明るい室内の彩りに
  • 子株を挿して増やす

オリヅルランの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはオリヅルランの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

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この品種を記録すると

アプリで作物に「オリヅルラン」、品種に「ナカフオリヅルラン」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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オリヅルランの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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