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シンゴニウムの品種

シンゴニウム「ピクシー」の特徴と育て方のポイント

ピクシーは、株も葉も小さくまとまるシンゴニウムで、小鉢で育てるのに向く品種です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
観葉植物・室内/鉢植え
熟期
通年
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

室内向き観葉植物。明るい日陰・水やり頻度・耐寒性・湿度管理が重要。

概要説明

シンゴニウムの写真
シンゴニウムの写真です。この品種「ピクシー」そのものを写した写真ではありません。

ピクシーは、株も葉も小さくまとまるシンゴニウムで、小鉢で育てるのに向く品種です。矢じり形の小さな葉に白緑の斑が入り、密に茂って丸くまとまるので、机の上や棚、窓辺の狭い場所に置けます。つるの伸びも他の品種より控えめで、支柱を立てなくても姿が保ちやすいのが扱いやすい点です。性質はシンゴニウム共通で、直射を嫌い明るい日陰でよく育ちます。日が強いと葉色が薄れ、暗すぎると斑が目立たなくなるので、レースのカーテン越しの光が最も安定します。水を好み、土の表面が乾いたらたっぷり与え、冬は控えめにします。株が小さいぶん鉢も小さく、夏は土が乾きやすいので水切れに注意します。冬は 10 度以上を保ちます。増やすのは簡単で、茎を節の下で切って水に挿せば根が出ます。込んできたら春に植え替えます。

ピクシーの特徴

  • 株も葉も小さくまとまる小型品種
  • 小さな矢じり形の葉に白緑の斑が入る
  • つるの伸びが控えめで支柱なしで姿が保てる
  • レースのカーテン越しの光が最も安定する
  • 鉢が小さく夏は水切れに注意が要る
  • 茎を水に挿せば根が出る

向いている使い方

  • 机上や棚の小鉢として
  • 窓辺の狭い場所の緑に
  • 寄せ植えの素材に
  • 水挿しで増やす

シンゴニウムの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはシンゴニウムの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ピクシー」の種を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「シンゴニウム」、品種に「ピクシー」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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シンゴニウムの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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