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害虫

アワノメイガ

あわのめいが

トウモロコシの茎や雌穂に食入するメイガ類の幼虫である。家庭菜園のトウモロコシでは最重要害虫だ。

症状

雄穂や茎に食入痕と粉状の糞が見られ、茎が折れることがある。雌穂の先端から食い進み、実が食害されて腐る。

予防

雄穂に集まる性質があるため、受粉後に雄穂を切り取ると被害を減らせる。雌穂に袋掛けや不織布を使うのも有効だ。

出てしまったら

食入痕を見つけたら茎を裂いて幼虫を捕殺する。薬剤は幼虫が茎に潜る前の雄穂抽出期に散布する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Ostrinia furnacalisアワノメイガ昆虫PYRUFU

発生する作物(2

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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