症状
雄穂や茎に食入痕と粉状の糞が見られ、茎が折れることがある。雌穂の先端から食い進み、実が食害されて腐る。
予防
雄穂に集まる性質があるため、受粉後に雄穂を切り取ると被害を減らせる。雌穂に袋掛けや不織布を使うのも有効だ。
出てしまったら
食入痕を見つけたら茎を裂いて幼虫を捕殺する。薬剤は幼虫が茎に潜る前の雄穂抽出期に散布する。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Ostrinia furnacalis | アワノメイガ | 昆虫 | PYRUFU |
発生する作物(2)
作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。