症状
葉裏に多数の幼虫が集まり、葉肉だけを残した白いかすり状の食害痕ができる。分散後は葉や莢、果実に大きな食害を与える。
予防
葉裏の卵塊と若齢幼虫の集団を見つけ次第、葉ごと切り取って処分する。防虫ネットと圃場周辺の除草で飛来と定着を抑える。
出てしまったら
集団でいる若齢期が防除の好機で、この時期に薬剤を散布する。老齢幼虫は薬が効きにくいため夕方に見回って捕殺する。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Spodoptera litura | ハスモンヨトウ | 昆虫 | PRODLI |
発生する作物(4)
作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。