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よくある害虫

ナスのハスモンヨトウ、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

若い幼虫が葉裏に集まって葉を薄く食べ、成長すると分散して果実まで食害します。

ナスの写真

まず確かめること

見分け方
若い幼虫が葉裏に集まって葉を薄く食べ、成長すると分散して果実まで食害します。
出やすい時期
夏〜秋(8〜10月)
出る場所
葉・果実
出やすい条件
秋口の高温

ナスでの予防

葉裏の卵塊と、白くかすれた葉を見つけたらその葉ごと取ります。

出てしまったときの対処

若齢のうちに葉ごと処分するのが最も効率的です。大きくなると薬が効きにくくなります。

果実にも食入する

ナスのハスモンヨトウに使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じナスを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

ハスモンヨトウは「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

ハスモンヨトウそのものについて

作物によらないハスモンヨトウの説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): ハスモンヨトウ(Spodoptera litura)

この記事は広告を含みます。

ハスモンヨトウが出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

ナスのハスモンヨトウの次に読むならこちら。

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