GadeninEnglishアプリを入れる
生理障害

肥料焼け

ひりょうやけ

肥料の濃度が高すぎて根が浸透圧で脱水し、傷む障害である。追肥の与えすぎや株元への直接施用で起こる。

症状

施肥直後から葉の縁が茶色く枯れ込み、株全体がしおれる。根の先端が褐変し、生育が急に止まる。

予防

肥料は規定量を守り、株元から離した位置に施す。未熟な有機質肥料を根に触れさせず、液肥は必ず規定倍率に薄める。

出てしまったら

たっぷり潅水して余分な肥料分を流し出す。鉢植えは用土を入れ替え、回復するまで追肥を止めて日陰で養生させる。

発生する作物(4

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

同じ症状で探す

次に読む

肥料焼けについて、続けて読むならこちら。

記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる