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病気

メロン黄化えそ病

めろんおうかえそびょう

MYSV によるウリ科のウイルス病で、ミナミキイロアザミウマが媒介する。施設栽培のメロン・キュウリで問題となる。

症状

葉に黄色い小斑点が多数現れ、進行すると斑がえそ化して葉が枯れる。生育が停滞し、果実の肥大と糖度が落ちる。

予防

育苗期から防虫ネットと粘着トラップでアザミウマの侵入を防ぐ。ハウス周囲の雑草を除き、発生源を断つ。

出てしまったら

治療できないため発病株は袋に入れて抜き取り処分する。残る株のアザミウマを薬剤系統を替えながら防除する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Melon yellow spot virusメロン黄化えそウイルス (MYSV)ウイルスMYSVV0
Thrips palmiミナミキイロアザミウマ昆虫THRIPL

発生する作物(3

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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