GadeninEnglishアプリを入れる
害虫

イラガ類

いらがるい

毒棘を持つガの幼虫で、庭木や果樹の葉裏に群生する。触れると激しい痛みを伴うため取り扱いに注意する。

症状

夏から秋に葉裏へ群生し、葉肉だけを食べて葉が白く透ける。成長すると葉が穴だらけになり、枝が丸裸になる。

予防

枝が込み合わないよう剪定し、葉裏を定期的に点検する。冬季に枝に残る硬い繭を見つけて取り除く。

出てしまったら

群生している若齢期に枝ごと切り取り、素手で触れずに処分する。毒棘があるため手袋と長袖で作業し、多発時は薬剤を散布する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Limacodidaeイラガ科昆虫1LIMCF

発生する作物(4

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

同じ症状で探す

次に読む

イラガ類について、続けて読むならこちら。

記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる