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害虫

ハダニ類

はだにるい

体長 0.5mm 前後のダニで、葉裏から吸汁する。高温乾燥期に世代交代が早まり急増する。

症状

葉表に白い小さなかすり状の斑点が広がり、進むと葉が白っぽく枯れ上がる。多発すると葉裏や新芽に細かいクモの巣状の糸が張る。

予防

乾燥を避けて時々葉裏へ葉水を与え、株間を空けて風通しを保つ。持ち込みを防ぐため購入苗の葉裏を確認する。

出てしまったら

発生初期は水流で洗い流し、被害の激しい葉は摘み取って処分する。薬剤は同一系統の連用を避け、葉裏を中心に散布する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Tetranychidaeハダニ科ダニ1TETRF

発生する作物(22

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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