まず確かめること
- 見分け方
- 葉裏につき、表から白いかすり状に見えます。進むと葉が枯れ落ちます。
- 出やすい時期
- 盛夏(7〜8月)
- 出る場所
- 葉裏
- 出やすい条件
- 高温乾燥。雨の当たらない場所
ナスでの予防
葉裏への葉水。ナスは水を好むので、乾燥させないこと自体が対策になります。
出てしまったときの対処
気門封鎖型の薬剤か葉水で数を減らします。更新剪定と合わせて古い葉を落とすと下がります。
盛夏の乾燥期に多発する
ナスのハダニ類に使うもの
農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。
- 葉水用の霧吹き・ノズル探す言葉「園芸 霧吹き 大容量」
乾燥で増えるので、葉裏へ水をかけるだけでも増え方が変わります。
- 気門封鎖型の薬剤探す言葉「粘着くん 気門封鎖」
薬剤抵抗性がつきにくく、家庭菜園でも扱いやすい種類です。
他の人はどう乗り切ったか
同じナスを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。
ハダニ類は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。
ハダニ類そのものについて
作物によらないハダニ類の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。
病原・原因(この病名で報告のあるもの): ハダニ科(Tetranychidae)
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