GadeninEnglishアプリを入れる
害虫

チャドクガ

ちゃどくが

ツバキ科の樹木に発生する毒蛾の幼虫である。幼虫の毒針毛は風で飛散し、触れなくても皮膚炎を起こす。

症状

葉裏に橙褐色の幼虫が整列して群生し、葉が食べ尽くされる。木の下に立つだけで肌がかゆくなることがある。

予防

春と初秋の発生期に葉裏を点検し、卵塊や若齢幼虫のうちに葉ごと切除する。込み合った枝を透かして発見しやすくする。

出てしまったら

群生した葉を袋に入れて密閉し処分する。作業は無風時に長袖と手袋、マスクで行い、必要なら発生初期に薬剤を散布する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Arna pseudoconspersaチャドクガ昆虫

発生する作物(3

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

同じ症状で探す

次に読む

チャドクガについて、続けて読むならこちら。

記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる