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害虫

アザミウマ類

あざみうまるい

体長 1〜2mm の細長い害虫で、花や新芽の組織を傷つけて吸汁する。ウイルス病の媒介もする。

症状

葉や果実の表面に銀白色〜褐色のかすれ状の傷が広がる。花が変色して落ち、果実にはケロイド状の傷跡が残る。

予防

防虫ネットと青色粘着トラップを併用し、周囲の花の咲いた雑草を除く。マルチで土中の蛹化を妨げるのも有効だ。

出てしまったら

被害花や被害果は摘み取って処分する。薬剤は花の内部まで届きにくいので、開花初期から系統を替えて散布する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Thripidaeアザミウマ科昆虫1THRIF

発生する作物(4

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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