まず確かめること
- 見分け方
- 新芽に群生して葉が縮れ、べたつきます。すす病が出て葉が黒くなります。
- 出やすい時期
- 春〜初夏(5〜6月)
- 出る場所
- 新芽・葉裏
- 出やすい条件
- 風の弱い場所。窒素過多
ナスでの予防
シルバーマルチで飛来を減らし、窒素を効かせすぎないようにします。
出てしまったときの対処
数が少ないうちに水で流すか捕殺します。ウイルス病を運ぶので放置しないこと。
新芽と葉裏に周年発生する
ナスのアブラムシ類に使うもの
農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。
- シルバーマルチ探す言葉「シルバーマルチ」
光を嫌う性質を使って、飛んで来る数そのものを減らせます。
- 粘着トラップ(黄色)探す言葉「黄色粘着トラップ」
飛来を早く知れて、ウイルス病を運ばれる前に手を打てます。
他の人はどう乗り切ったか
同じナスを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。
アブラムシ類は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。
アブラムシ類そのものについて
作物によらないアブラムシ類の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。
病原・原因(この病名で報告のあるもの): アブラムシ類(Aphididae)、Nasonovia ribisnigri
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