Gadeninアプリを入れる
ユーフォルビアの品種

ユーフォルビア「白樺キリン」の特徴と育て方のポイント

しらかばきりん

白樺キリンはインド原産の柱状ユーフォルビアで、緑の茎に白い網目模様が入り、白樺の幹のように見えることからこの名がつきました。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
多肉植物・ユーフォルビア/柱状
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

柱状に育つ多肉ユーフォルビア。サボテンに似るが別科。白い樹液に注意。

概要説明

ユーフォルビアの写真
ユーフォルビアの写真です。この品種「白樺キリン」そのものを写した写真ではありません。

白樺キリンはインド原産の柱状ユーフォルビアで、緑の茎に白い網目模様が入り、白樺の幹のように見えることからこの名がつきました。サボテンによく似た姿ですがトウダイグサ科の別の植物で、稜の縁に小さなトゲが対になって並び、若い枝先には小さな葉がつきます。原産地では高さ数メートルになりますが、日本の鉢植えでは 30〜60 センチで枝分かれしながら育ちます。成長は比較的早く、生育期には枝先がぐんぐん伸びます。日当たりを好みますが、真夏の直射では茎が焼けることがあるので、夏は軽く遮光します。水は生育期に土が乾いてから与え、冬は断水気味にします。寒さに弱く、10 度を下回ると茎が傷むので、冬は暖かい室内の窓辺に置きます。茎を切ると白い樹液が出て、皮膚につくとかぶれ、目に入ると危険なので、剪定や挿し木のときは手袋と眼鏡をつけて扱います。挿し木は切り口を水で洗って乾かしてから挿すと根づきます。

白樺キリンの特徴

  • インド原産で緑の茎に白い網目模様が入る柱状種
  • サボテンに似るがトウダイグサ科で若い枝に小さな葉がつく
  • 鉢植えで 30〜60 センチに枝分かれし成長は早め
  • 10 度を下回ると茎が傷むので冬は室内
  • 白い樹液でかぶれるので手袋をつけて扱う

向いている使い方

  • 室内の明るい窓辺の観葉
  • サボテン風のインテリア
  • 挿し木で増やして分ける

ユーフォルビアの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはユーフォルビアの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「白樺キリン」の種を買う

多肉植物 白樺キリン 1頭 ユーフォルビア Euphorbia mammillaris ビザールプランツ ドライガーデン 観葉植物 塊根植物 仔吹き 群生 育てやすい 希少種

¥1,100

他のお店でも探す「ユーフォルビア 白樺キリン 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「ユーフォルビア」、品種に「白樺キリン」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

ユーフォルビアの他の品種

特徴が分かっている品種です。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる