まず確認すること
シュンギクの葉が黄色くなるとき、まず確認することは?
- 黄化が下葉からか、新葉からか
- 葉脈だけが緑に残っていないか (欠乏症のサイン)
- 葉裏に小さな虫や白い点がないか
シュンギクの病害虫ガイドから
シュンギクの病害虫と障害のガイドにある見分け表のうち、この症状に当たる行です。
| 症状 | 考えられる原因 | 最初にすること |
|---|---|---|
| 葉の表が黄色くなり裏に白いかび | べと病 | 覆いを開けて換気し、傷んだ葉を取り除く |
まず疑う 2 件
シュンギクに記録のある病害虫から、シュンギクか同じ仲間の作物で症状が合うものを先に並べています。症状だけで原因は確定できないため、見分け方と対処をリンク先で確かめてください。
べと病
下葉に葉脈に区切られた黄色い斑ができ、裏に白いカビが生えます。
同じキク科のレタスでの症状です。
べと病の見分け方と対処を見るさび病
葉の表裏に小さな橙黄色〜赤褐色の隆起した斑点ができ、破れて粉状の胞子を飛散する。多発すると葉が黄化して早期に枯れ上がる。
多くの作物で記録のある病害虫です。症状は一般的な説明です。
さび病の見分け方と対処を見るそのほかの原因
該当する病害虫は上の 2 件です。