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よくある病気CMV

ピーマンのキュウリモザイク病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

葉がまだらに黄化して縮れ、実が小さく変形します。

ピーマンの写真

まず確かめること

見分け方
葉がまだらに黄化して縮れ、実が小さく変形します。
出やすい時期
春〜秋(5〜9月)
出る場所
葉・果実
出やすい条件
アブラムシの飛来

ピーマンでの予防

シルバーマルチと防虫ネットでアブラムシを減らします。

出てしまったときの対処

治せません。抜いて処分し、アブラムシ対策を続けます。

株が萎縮し着果しない

ピーマンのキュウリモザイク病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じピーマンを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

キュウリモザイク病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

キュウリモザイク病そのものについて

作物によらないキュウリモザイク病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): アブラムシ類(Aphididae)、キュウリモザイクウイルス (CMV)(Cucumber mosaic virus)、Cucumovirus CMV

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キュウリモザイク病が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

ピーマンのキュウリモザイク病の次に読むならこちら。

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