GadeninEnglishアプリを入れる

主要病気PMMoV:L1,L2,L3,L4

ピーマンのトウガラシマイルドモットル病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

葉に薄い斑(モットル)が出て、果実に凹凸や変色が出ます。

ピーマンの写真

まず確かめること

見分け方
葉に薄い斑(モットル)が出て、果実に凹凸や変色が出ます。
出やすい時期
生育期を通して
出る場所
葉・果実
出やすい条件
接触伝染。汚染された種子

ピーマンでの予防

健全な種苗を使い、手と道具を消毒します。

出てしまったときの対処

治せません。抜いて処分し、道具を消毒します。

抵抗性遺伝子 L の型で発病が決まる

ピーマンのトウガラシマイルドモットル病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じピーマンを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

トウガラシマイルドモットル病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

トウガラシマイルドモットル病そのものについて

作物によらないトウガラシマイルドモットル病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): トウガラシマイルドモットルウイルス (PMMoV)(Pepper mild mottle virus)、Tobamovirus capsica

この記事は広告を含みます。

トウガラシマイルドモットル病が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

ピーマンのトウガラシマイルドモットル病の次に読むならこちら。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる