Gadeninアプリを入れる
ヒューケラの品種

ヒューケラ「キャラメル」の特徴と育て方のポイント

キャラメルはフランスで作出された橙系ヒューケラの代表格で、新葉が明るいアプリコット色に出て、成葉になるとキャラメル色に落ち着く。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
宿根草・カラーリーフ/橙葉
熟期
初夏開花
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

常緑性宿根草。橙〜キャラメル色の葉。日陰の彩り向き。

概要説明

ヒューケラの写真
ヒューケラの写真です。この品種「キャラメル」そのものを写した写真ではありません。

キャラメルはフランスで作出された橙系ヒューケラの代表格で、新葉が明るいアプリコット色に出て、成葉になるとキャラメル色に落ち着く。緑や銅葉の植物のなかに置くと一気に華やぐ色で、寄せ植えでも花壇でも使い勝手がよい。橙系のヒューケラのなかでは暑さに強い部類とされ、日本の夏でも比較的よく残る。株は 30 センチほどに広がり、常緑で冬も葉が残る。色をきれいに出すにはある程度の光が要るので、朝日の当たる半日陰あたりが向く。真夏の直射だけは避ける。水はけのよい土を好み、過湿にすると根が傷む。年数がたつと株元が木質化して持ち上がるため、春か秋に掘り上げて深植えし直すと株が若返り、葉色も鮮やかに戻る。

キャラメルの特徴

  • 新葉はアプリコット、成葉はキャラメル色
  • 橙系のなかでは暑さに強い部類
  • 株は 30 センチほどに広がる常緑の宿根草
  • ある程度の光がないと色が沈む
  • 真夏の直射は避けたほうがよい
  • 植え直しで葉色が鮮やかに戻る

向いている使い方

  • 寄せ植えの主役の葉として
  • 花壇の明るい差し色に
  • 鉢植えで楽しむ
  • 半日陰の地被に

ヒューケラの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはヒューケラの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「キャラメル」の種を買う

3 つのお店で探す「ヒューケラ キャラメル 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「ヒューケラ」、品種に「キャラメル」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる