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ギボウシの品種

ギボウシ「フランシスウィリアムズ」の特徴と育て方のポイント

フランシスウィリアムズは、青緑の葉に幅の広い黄色の覆輪が入る大型のギボウシで、古くから庭に植えられてきた歴史のある品種です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
宿根草・日陰/大型斑入り
熟期
7〜8 月
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

宿根草。大型で黄斑が入る。葉焼けを避け半日陰で管理。

概要説明

ギボウシの写真
ギボウシの写真です。この品種「フランシスウィリアムズ」そのものを写した写真ではありません。

フランシスウィリアムズは、青緑の葉に幅の広い黄色の覆輪が入る大型のギボウシで、古くから庭に植えられてきた歴史のある品種です。葉は厚く、表面に深い葉脈のしわが刻まれ、質感の重厚さが他の品種と一線を画します。株は 1 メートル近くに広がり、成熟した株の存在感は日陰の庭で群を抜きます。ただし葉焼けを起こしやすい性質があり、夏の強い日ざしに当たると覆輪の部分から茶色く枯れ込むため、必ず半日陰から日陰に植えることが管理の前提です。乾燥にも弱いので、株元に腐葉土を敷いて土の湿り気を保ちます。宿根草で耐寒性は強く、冬は地上部が枯れて春に芽吹きます。生育はゆっくりで、植えてから見応えのある株になるまで数年かかりますが、そのぶん長く楽しめます。厚い葉はナメクジに強い一方、芽出しの柔らかい時期は食害されるので見回ります。

フランシスウィリアムズの特徴

  • 青緑の葉に幅広い黄覆輪が入る大型の古典品種
  • 葉が厚く葉脈のしわが深い重厚な質感
  • 株張りは 1 メートル近くに広がる
  • 葉焼けを起こしやすく半日陰から日陰が必須
  • 乾燥に弱く株元の湿り気を保つ必要がある
  • 生育がゆっくりで見応えのある株まで数年かかる

向いている使い方

  • 日陰の庭の主役として
  • 落葉樹の下の下草に
  • 大鉢で仕立てて観賞
  • 葉を切って生け花に

ギボウシの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはギボウシの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「フランシスウィリアムズ」の種を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「ギボウシ」、品種に「フランシスウィリアムズ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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ギボウシの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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