まず確かめること
- 見分け方
- 枝先の新芽や色づき始めた苞に小さな虫が群がり、新芽が縮れます。排せつ物で葉がべたつき、すす状の汚れが付きます。
- 出やすい時期
- 春(3〜5月)、秋(10〜11月)
- 出る場所
- 新芽・若い苞
- 出やすい条件
- 新芽が伸びる時期、風通しの悪い場所
リューカデンドロンでの予防
肥料を控えて軟らかい徒長枝(間延びした枝)を出させないこと。風通しのよい場所に置き、春と秋は枝先をこまめに見ます。
出てしまったときの対処
見つけしだい水で洗い流すか、テープで取ります。多ければ植物用の殺虫剤を新芽に使います。
リューカデンドロンのアブラムシ類に使うもの
農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。
- シルバーマルチ探す言葉「シルバーマルチ」
光を嫌う性質を使って、飛んで来る数そのものを減らせます。
- 粘着トラップ(黄色)探す言葉「黄色粘着トラップ」
飛来を早く知れて、ウイルス病を運ばれる前に手を打てます。
他の人はどう乗り切ったか
同じリューカデンドロンを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。
アブラムシ類は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。
スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます
iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。
アブラムシ類そのものについて
作物によらないアブラムシ類の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。
病原・原因(この病名で報告のあるもの): アブラムシ類(Aphididae)、Nasonovia ribisnigri
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