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主要生理障害

リューカデンドロンの肥料焼け、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

肥料を与えてから数日〜数週間で葉先や葉の縁が茶色く枯れ、新芽が止まります。葉全体が褐色になって落ち、枝先から枯れ下がります。一般の植物なら問題のない量でも、リューカデンドロンでは根が傷みます。

要点

出たら
与えた肥料を取り除き、鉢底から流れ出るまでたっぷり水を通して肥料分を洗い流すのを2〜3回繰り返します。 対処を読む
防ぐには
リン酸を含む肥料を一切与えないこと。 予防を読む

まず確かめること

見分け方
肥料を与えてから数日〜数週間で葉先や葉の縁が茶色く枯れ、新芽が止まります。葉全体が褐色になって落ち、枝先から枯れ下がります。一般の植物なら問題のない量でも、リューカデンドロンでは根が傷みます。
出やすい時期
通年(肥料を与えた直後)
出る場所
根・葉
出やすい条件
リン酸を含む化成肥料や液肥、油かす、堆肥を与えたとき
赤から黄色に色づいたリューカデンドロンの苞

リューカデンドロンでの予防

リン酸を含む肥料を一切与えないこと。市販の培養土に含まれる元肥も避け、肥料分のない用土に植えます。与えるならネイティブプランツ用のリン酸を含まない肥料を、春と秋にごく少量だけにします。

出てしまったときの対処

与えた肥料を取り除き、鉢底から流れ出るまでたっぷり水を通して肥料分を洗い流すのを2〜3回繰り返します。その後は乾かし気味に管理し、新芽が動くまで肥料を止めます。

リューカデンドロンの肥料焼けに使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じリューカデンドロンを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

肥料焼けは「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

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肥料焼けそのものについて

作物によらない肥料焼けの説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

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リューカデンドロンの他の病害虫

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肥料焼けが出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

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