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ミニトマトの斑点細菌病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

葉に水浸状の小斑ができ、のちに褐色でかさぶた状になり周囲が黄化する。果実にはざらついた褐色のかさぶた斑ができる。

ミニトマトの写真

まず確かめること

見分け方
葉に水浸状の小斑ができ、のちに褐色でかさぶた状になり周囲が黄化する。果実にはざらついた褐色のかさぶた斑ができる。

ミニトマトでの予防

健全苗を用い、ナス科の連作を避ける。雨よけと敷きわらで泥はねを抑え、風通しよく整枝する。

出てしまったときの対処

発病葉・発病果は摘み取って処分し、周囲株に銅剤を予防散布する。作業は葉が乾いた時間帯に行い、雨中の管理を避ける。

同属菌により斑点を生じる

ミニトマトの斑点細菌病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じミニトマトを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

斑点細菌病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

斑点細菌病そのものについて

作物によらない斑点細菌病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因の一覧を見る(26 件)

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Acidovorax valerianellae、Burkholderia andropogonis、Herbaspirillum sp.、Pseudomonas cichorii、Pseudomonas marginalis pv. marginalis、Pseudomonas savastanoi pv. glycinea、Pseudomonas sp.、Pseudomonas syringae、Pseudomonas syringae pv. alliifistulosi、Pseudomonas syringae pv. antirrhini、Pseudomonas syringae pv. coriandricola、Pseudomonas syringae pv. delphinii、Pseudomonas syringae pv. helianthi、斑点細菌病菌(Pseudomonas syringae pv. lachrymans)、Pseudomonas syringae pv. spinaciae、Pseudomonas syringae pv. syringae、Xanthomonas arboricola、Xanthomonas axonopodis pv. begoniae、Xanthomonas axonopodis pv. phaseoli、Xanthomonas axonopodis pv. vitians、Xanthomonas campestris pv. raphani、斑点細菌病菌(Xanthomonas campestris pv. vesicatoria)、Xanthomonas campestris pv. zinniae、Xanthomonas hortorum pv. carotae、Xanthomonas spp、Xanthomonas vesicatoria Xanthomonas euvesicatoria

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斑点細菌病が出る他の作物

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