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主要生理障害

ミニトマトの空洞果、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

切ると中に隙間があります。大玉ほど目立ちませんが、食感が水っぽくなります。

ミニトマトの写真

まず確かめること

見分け方
切ると中に隙間があります。大玉ほど目立ちませんが、食感が水っぽくなります。
出やすい時期
低温期の着果(5月)
出る場所
果実の内部
出やすい条件
低温時の受粉不良

ミニトマトでの予防

ミニトマトは着果しやすいので出にくい症状です。出るときは早植えによる低温が原因なので、植え付けを急がないこと。

出てしまったときの対処

気温が上がれば自然に解消します。ホルモン処理は不要です。

低温期の着果で多い

ミニトマトの空洞果に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じミニトマトを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

空洞果は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

空洞果そのものについて

作物によらない空洞果の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

この記事は広告を含みます。

ミニトマトの他の病害虫

同じミニトマトで症状・対処を書いているものです。

空洞果が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

ミニトマトの空洞果の次に読むならこちら。

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