まず確かめること
- 見分け方
- 切ると中に隙間があります。大玉ほど目立ちませんが、食感が水っぽくなります。
- 出やすい時期
- 低温期の着果(5月)
- 出る場所
- 果実の内部
- 出やすい条件
- 低温時の受粉不良
ミニトマトでの予防
ミニトマトは着果しやすいので出にくい症状です。出るときは早植えによる低温が原因なので、植え付けを急がないこと。
出てしまったときの対処
気温が上がれば自然に解消します。ホルモン処理は不要です。
低温期の着果で多い
ミニトマトの空洞果に使うもの
農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。
- 土壌酸度計・測定キット探す言葉「土壌酸度計」
生理障害は土の状態が原因のことが多く、測ると原因を絞り込めます。
- 苦土石灰・カルシウム資材探す言葉「苦土石灰」
不足しがちな成分を補い、酸度も整えられます。
他の人はどう乗り切ったか
同じミニトマトを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。
空洞果は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。
空洞果そのものについて
作物によらない空洞果の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。
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