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ミニトマトの斑葉細菌病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

葉に黄色いハローを伴う 1〜3mm の黒褐色斑が散在し、多発すると葉全体が枯れ上がる。果実には黒い点状の斑点が散在し、商品価値を落とす。

ミニトマトの写真

まず確かめること

見分け方
葉に黄色いハローを伴う 1〜3mm の黒褐色斑が散在し、多発すると葉全体が枯れ上がる。果実には黒い点状の斑点が散在し、商品価値を落とす。

ミニトマトでの予防

健全種子を使い、連作を避ける。株元にマルチを敷いて泥はねを防ぎ、雨の当たりにくい環境で管理する。

出てしまったときの対処

発病葉は早めに摘み取って処分し、銅剤で予防的に守る。多湿を招く過繁茂を整理し、灌水は株元へ静かに行う。

低温多雨の春先に出やすい

ミニトマトの斑葉細菌病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じミニトマトを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

斑葉細菌病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

斑葉細菌病そのものについて

作物によらない斑葉細菌病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Acidovorax valerianellae、Pseudomonas syringae pv. primulae、トマト斑点細菌病菌(Pseudomonas syringae pv. tomato)、Xanthomonas hortorum pv. pelargonii

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ミニトマトの他の病害虫

同じミニトマトで症状・対処を書いているものです。

斑葉細菌病が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

ミニトマトの斑葉細菌病の次に読むならこちら。

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