まず確かめること
- 見分け方
- へたの周りに細かい輪状のひび割れが入ります。実が小さいぶん、割れると一気に水が入って傷みます。
- 出やすい時期
- 収穫期(6〜10月)
- 出る場所
- 果実(へた周り)
- 出やすい条件
- 色づいた実を採らずに置いたとき/雨
ミニトマトでの予防
大玉より熟すのが早いので、色づいたら 2〜3 日以内に採るのがいちばんの対策です。雨よけがあればさらに減ります。
出てしまったときの対処
割れた実は早めに採ります。雨の予報が出たら、色づいた実を前倒しで採り切ってください。
梅雨明けの降雨後に多い
ミニトマトの裂果に使うもの
農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。
- 土壌酸度計・測定キット探す言葉「土壌酸度計」
生理障害は土の状態が原因のことが多く、測ると原因を絞り込めます。
- 苦土石灰・カルシウム資材探す言葉「苦土石灰」
不足しがちな成分を補い、酸度も整えられます。
他の人はどう乗り切ったか
同じミニトマトを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録と他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。
裂果は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。
裂果そのものについて
作物によらない裂果の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。
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