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モモの虫がついた・食べられた原因と対処

モモで、葉に穴が開く、葉裏に小さな虫が群がる、株が揺れると白い虫が舞う、夜のうちに苗が切られる。虫そのものが見えなくても、食害の形で犯人を絞れます。

まず確認すること

モモの虫がついた・食べられたとき、まず確認することは?

  • 食べ跡の形 (丸い穴・葉脈だけ残る・白い線・かすり状)
  • 葉裏・新芽・株元のどこに虫や糞があるか
  • 昼に見えないなら夜や早朝に見る (ヨトウムシ・ナメクジ)

モモの病害虫ガイドから

モモの病害虫と障害のガイドにある見分け表のうち、この症状に当たる行です。

症状考えられる原因出る時期
葉に小さな穴が開き縁が赤いせん孔細菌病5〜9月
実に小さな穴とヤニ、中に幼虫シンクイムシ6〜8月
新芽が縮れて黒い虫が群れるアブラムシ4〜5月

モモの病害虫と障害を読む

まず疑う 2 件

モモに記録のある病害虫から、モモか同じ仲間の作物で症状が合うものを先に並べています。症状だけで原因は確定できないため、見分け方と対処をリンク先で確かめてください。

チュウゴクアミガサハゴロモ

枝先に茶色い三角の翅の成虫や、白い綿のような房を付けた幼虫が群がる。細い枝に白い綿状のろうで覆われた産卵痕が並び、その先が枯れたり折れたりする。甘露ですす病も出る。

病害虫の一般的な症状です。

チュウゴクアミガサハゴロモの見分け方と対処を見る

ネコブセンチュウ

日中に株が萎れ、施肥や潅水をしても回復しない。抜き取ると根に大小の こぶ が数珠状に付き、細根が乏しい。

多くの作物で記録のある病害虫です。症状は一般的な説明です。

ネコブセンチュウの見分け方と対処を見る

そのほかの原因

該当する病害虫は上の 2 件です。

他の症状で調べる

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