Gadeninアプリを入れる
ペペロミアの品種

ペペロミア「ペペロミア オブツシフォリア」の特徴と育て方のポイント

ペペロミア オブツシフォリアは、厚みのある光沢の丸葉を茎に付ける立ち性のペペロミアで、中南米原産の原種が観葉植物として最も広く流通し、緑葉のほか黄斑や白斑の品種も多く作られています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
観葉植物・多肉質葉/丸葉
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

多肉質の葉を持つ小型観葉。乾燥に比較的強く、過湿に弱い。

概要説明

ペペロミアの写真
ペペロミアの写真です。この品種「ペペロミア オブツシフォリア」そのものを写した写真ではありません。

ペペロミア オブツシフォリアは、厚みのある光沢の丸葉を茎に付ける立ち性のペペロミアで、中南米原産の原種が観葉植物として最も広く流通し、緑葉のほか黄斑や白斑の品種も多く作られています。葉は長さ 5〜8 センチの倒卵形で、多肉質のため乾燥に強く、茎も太くて水分を蓄えます。草丈は 20〜30 センチで、茎が伸びると横に倒れて這うように広がります。耐陰性があり明るい日陰で育ち、直射日光では葉焼けします。水は土の表面が乾いてから数日後に与え、過湿にすると茎の根元から腐るのが最も多い失敗です。冬は 10 度以上を保ち、水を控えめにします。生育は中程度で、伸びた茎を切って挿すと簡単に発根します。春から夏に細い棒状の花穂を上げますが、観賞価値は低く、切っても構いません。

ペペロミア オブツシフォリアの特徴

  • 厚みと光沢のある長さ 5〜8 センチの丸葉を付ける立ち性
  • 多肉質で乾燥に強く茎も水分を蓄える
  • 草丈 20〜30 センチで伸びると横に倒れて広がる
  • 過湿で茎の根元から腐るのが最も多い失敗
  • 挿し木で簡単に発根し冬は 10 度以上を保つ

向いている使い方

  • デスクや棚のテーブルサイズ
  • 明るい日陰の室内
  • 初心者向け

ペペロミアの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはペペロミアの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ペペロミア オブツシフォリア」の種を買う

3 つのお店で探す「ペペロミア ペペロミア オブツシフォリア 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「ペペロミア」、品種に「ペペロミア オブツシフォリア」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる