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ペペロミアの品種

ペペロミア「ペペロミア ホープ」の特徴と育て方のポイント

ペペロミア ホープは、コインのような小さな丸葉を細いつるに 3〜4 枚ずつ輪生させて垂らすつる性のペペロミアで、デッピアナとクアドリフォリアの交配種として流通しています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
観葉植物・多肉質葉/つる性
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

丸葉が連なるつる性タイプ。ハンギング向き。

概要説明

ペペロミアの写真
ペペロミアの写真です。この品種「ペペロミア ホープ」そのものを写した写真ではありません。

ペペロミア ホープは、コインのような小さな丸葉を細いつるに 3〜4 枚ずつ輪生させて垂らすつる性のペペロミアで、デッピアナとクアドリフォリアの交配種として流通しています。葉は直径 1.5〜2.5 センチの厚い多肉質で、淡い緑にかすかな筋が入り、つるは 30〜60 センチほど垂れ下がります。吊り鉢から下げると葉が連なる姿が楽しめ、成長は中程度で、暴れるほどには伸びません。明るい日陰を好み、暗いと節間が伸びて葉がまばらになり、直射日光では葉が焼けて赤みを帯びます。多肉質で乾燥に強く、土の表面が乾いてから数日後に水を与えます。過湿にするとつるの根元から腐りやすく、水はけのよい用土を使います。冬は 10 度以上を保ち、水は控えめにします。つるを切って挿すと簡単に発根し、鉢に戻して密に仕立てられます。

ペペロミア ホープの特徴

  • 直径 1.5〜2.5 センチの厚い丸葉を輪生させて垂らす
  • つるは 30〜60 センチ垂れ下がり暴れにくい
  • 暗いと節間が伸びて葉がまばらになる
  • 直射日光で葉焼けし赤みを帯びる
  • 過湿でつるの根元から腐りやすい

向いている使い方

  • ハンギング
  • 棚の縁から垂らす
  • 明るい日陰の室内

ペペロミアの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはペペロミアの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

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この品種を記録すると

アプリで作物に「ペペロミア」、品種に「ペペロミア ホープ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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