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主要病気TSWV

大玉トマトの黄化えそ病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

葉に褐色の輪紋やえそ斑が出て、茎に黒い筋が入ります。果実には輪状の斑ができ、商品になりません。

大玉トマトの写真

まず確かめること

見分け方
葉に褐色の輪紋やえそ斑が出て、茎に黒い筋が入ります。果実には輪状の斑ができ、商品になりません。
出やすい時期
春〜秋(5〜10月)
出る場所
葉・茎・果実
出やすい条件
アザミウマ類(ミカンキイロアザミウマ等)の飛来

大玉トマトでの予防

媒介するアザミウマを防ぐのが対策です。防虫ネットと青色粘着トラップ、周囲の雑草の管理が効きます。

出てしまったときの対処

治せません。発病株は抜いて処分し、アザミウマの発生を抑え続けます。

果実の輪紋で判別しやすい

大玉トマトの黄化えそ病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じ大玉トマトを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

黄化えそ病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

黄化えそ病そのものについて

作物によらない黄化えそ病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): ミカンキイロアザミウマ(Frankliniella occidentalis)、Orthotospovirus tomatomaculae、トマト黄化えそウイルス (TSWV)(Tomato spotted wilt virus)、メロン黄化えそウイルス(melon yellow spot virus (MYSV))、トマト黄化えそウイルス(tomato spotted wilt virus (TSWV))、スイカ灰白色斑紋ウイルス(watermelon silver mottle virus (WSMoV))

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黄化えそ病が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

大玉トマトの黄化えそ病の次に読むならこちら。

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