基本情報
- 系統・区分
- 夏秋・種子系/大輪
種子または苗。花色豊富で鉢植え向き。暑さと湿り気を好む。
概要説明
トレニアの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはトレニアの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- トレニアの種まきと苗選び — 種は光を好むので土をかけずにまきます。苗から始めるなら五月以降、節の詰まった株を選ぶと夏中咲き続けます。
- トレニアの水やりと追肥 — 夏の花壇で咲き続ける代わりに水と肥料をよく使います。水切れと肥料切れの両方を避けるのが管理の中心です。
- トレニアの花を咲かせ続ける — 植え付け後の摘心で株を横に広げ、夏の切り戻しで秋の花を取り戻します。切るタイミングが花の量を決めます。
- トレニアの月別の作業 — 春にまき、夏に咲かせ、秋にもう一度咲かせて終える一年草です。月ごとの作業を一覧にしました。
- トレニアの病害虫と障害 — 虫の害は少ない植物ですが、梅雨の蒸れと真夏の乾燥で株が傷みます。症状から原因を見分けて対処します。
- トレニアの増やし方 — 挿し芽は水に挿すだけでも根が出るほど簡単です。種取りとこぼれ種を合わせれば、毎年買わずに楽しめます。
「クラウン」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「トレニア」、品種に「クラウン」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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