科: アゼナ科属: ツルウリクサ属日当たり: 半日陰〜日なた水やり: 乾いたらたっぷり耐寒性: 弱い(霜で枯れる)
栽培カレンダー
関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。
トレニアを詳しく知る
項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。
記録しておきたいタイミング
植え付け日
5月に苗を植えます。日付を残しましょう。
開花の様子
花数の変化を残しましょう。
切り戻しの日
伸びすぎたら切り戻します。日付を残しましょう。
長く咲かせるコツ
トレニアを育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。
西日の当たらない半日陰へ置く
強い直射では葉が薄く花も小さくなります。午前中だけ日が差す場所のほうが花色が濃く出て、真夏でも咲き続けてくれます。
植え付け直後に先端を摘む
摘心しないと中心の茎だけが立ち上がり、鉢の縁がすかすかになります。植えてすぐ先端を摘むと枝が横に張り、こんもりした株になります。
こぼれ種の芽は5月に間引く
前年の株の周りから自然に芽が出ます。本葉2〜3枚のうちに20cm間隔まで間引くと、一株ずつが大きく育って花が途切れません。
用土が乾ききる前に水を与える
根が浅く、一度乾かすと蕾ごと落ちてしまいます。夏は朝夕の2回、鉢底から流れ出るまで与えると花数が保てます。
タネは覆土せず明るく置く
好光性なので土をかぶせると発芽しません。用土の表面に播いて軽く押さえ、乾かさないよう管理すると1週間ほどで芽がそろいます。
トレニアの栽培をはじめるのに用意するもの
これから育てるなら、まず次の 4 つがあれば始められます。作業ごとに要るものは、各解説のページにまとめています。
- 草花用の培養土探す言葉「草花 培養土 元肥入り」
- 規格の目安
- 元肥入り、水はけ重視の配合。14〜25L の袋。
- 数量の目安
- 8 号鉢 1 個で約 8L、65cm プランターで 12〜15L。
野菜用より肥料分が控えめで、花を咲かせる草花に合います。まず 1 袋あれば足ります。
- 緩効性肥料(置き肥)探す言葉「緩効性肥料 草花 置き肥」
- 規格の目安
- 2〜3 か月効く粒状。リン酸の比率が高いもの。
- 数量の目安
- 8 号鉢に 10〜15g を 2〜3 か月ごと。
置いておくだけで効くので、水やりのたびに考えずに済みます。
- 花がら摘み用のはさみ探す言葉「園芸ばさみ 花がら摘み」
- 規格の目安
- 刃渡り 3〜5cm、先の細いもの。
咲き終わった花を摘み続けるかどうかで、花期の長さが変わります。いちばん手に取る道具です。
- ジョウロ(ハス口付き)探す言葉「ジョウロ 5L ハス口 外せる」
- 規格の目安
- 容量 4〜5L。ハス口を外せるもの。
花を濡らさずに株元へ注げます。花に水がかかると、その花は早く終わります。
- 道具のセット買いは要りません。使う場面が来てから足すほうが無駄になりません。
- 鉢は新品でなくてもかまいません。洗って日に当てれば繰り返し使えます。
トレニアの病害虫(4)
報告のある病害虫(4)
トレニアで発生の報告がある病害虫です。病害虫辞典に説明があるものは、名前から症状・予防・対処を開けます。
よくあるトラブル
品種一覧(10)
Gadenin の作物マスタに登録されているトレニアの品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。
は1
その他9
この作物でよく出る用語
本文に出てくる言葉の意味は、園芸用語集で短く説明しています。
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