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病気

キュウリ緑斑モザイク病

きゅうりりょくはんもざいくびょう

CGMMV によるウリ科のウイルス病である。トバモウイルス属で媒介虫を必要とせず、種子・土壌・接触で伝染する。

症状

葉に濃緑の斑や盛り上がりを伴うモザイクが出る。果実の表面がまだらになり、内部が変色して食味が落ちる。

予防

消毒種子と健全苗を使い、ウリ科の連作を避ける。整枝・摘果の前に手を洗い、ハサミを株ごとに消毒する。

出てしまったら

治療できないので発病株は根ごと抜き取り処分する。使用した資材と支柱を消毒し、残渣を圃場にすき込まない。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Cucumber green mottle mosaic virusキュウリ緑斑モザイクウイルス (CGMMV)ウイルスCGMMV0

発生する作物(4

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

耐病性コード

種苗会社のカタログで品種の耐病性を示すときに使われる略号 (ISF)。数字はレースです。

CGMMV きゅうりCGMMV メロン・マクワCGMMV 冬瓜

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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