GadeninEnglishアプリを入れる
病気

赤星病

あかぼしびょう

ナシやリンゴとビャクシン類の間を行き来するさび菌病である。近くにカイヅカイブキなどがあると発生しやすい。

症状

葉表に橙赤色の円形病斑ができ、中央に黒い小粒点を生じる。病斑の裏側は毛状に盛り上がり、多発すると落葉して樹勢が落ちる。

予防

中間宿主となるビャクシン類を園の近くに植えない。春の降雨前に樹の周囲を点検し、感染源との距離を確保する。

出てしまったら

発病葉は摘み取って処分する。感染は春の限られた期間に起きるため、その時期に登録のある殺菌剤を散布する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Gymnosporangium asiaticum糸状菌 (カビ)GYMNAS
Gymnosporangium yamadae糸状菌 (カビ)GYMNYA

発生する作物(4

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

同じ症状で探す

次に読む

赤星病について、続けて読むならこちら。

記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる