症状
葉表に橙赤色の円形病斑ができ、中央に黒い小粒点を生じる。病斑の裏側は毛状に盛り上がり、多発すると落葉して樹勢が落ちる。
予防
中間宿主となるビャクシン類を園の近くに植えない。春の降雨前に樹の周囲を点検し、感染源との距離を確保する。
出てしまったら
発病葉は摘み取って処分する。感染は春の限られた期間に起きるため、その時期に登録のある殺菌剤を散布する。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Gymnosporangium asiaticum | — | 糸状菌 (カビ) | GYMNAS |
| Gymnosporangium yamadae | — | 糸状菌 (カビ) | GYMNYA |
発生する作物(4)
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