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害虫

ネキリムシ類

ねきりむしるい

カブラヤガなどヤガ類幼虫の総称で、夜間に地際の茎を食い切る。日中は株元の土中に潜んでいる。

症状

定植直後の苗が地際で切断され、翌朝に倒れているのが典型である。切られた苗の近くの土を浅く掘ると灰褐色の幼虫が見つかる。

予防

定植前に耕うんして幼虫と蛹を減らし、雑草を早めに片付ける。苗の茎を紙筒やペットボトルの輪で囲うと被害を防げる。

出てしまったら

被害株の周囲 5〜10cm の土を掘り返して幼虫を捕殺する。多発地では株元に粒剤を処理して密度を下げる。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Agrotis segetumカブラヤガ昆虫AGROSE

発生する作物(4

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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