症状
定植直後の苗が地際で切断され、翌朝に倒れているのが典型である。切られた苗の近くの土を浅く掘ると灰褐色の幼虫が見つかる。
予防
定植前に耕うんして幼虫と蛹を減らし、雑草を早めに片付ける。苗の茎を紙筒やペットボトルの輪で囲うと被害を防げる。
出てしまったら
被害株の周囲 5〜10cm の土を掘り返して幼虫を捕殺する。多発地では株元に粒剤を処理して密度を下げる。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Agrotis segetum | カブラヤガ | 昆虫 | AGROSE |
発生する作物(4)
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