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生理障害

鉄欠乏

てつけつぼう

鉄の吸収不足により新葉が黄化する生理障害である。土壌のアルカリ化や過湿で鉄が吸収されにくくなると起こる。

症状

新葉から葉脈間が黄白色になり、葉脈だけが緑色に残る。重症になると新葉全体が白化し、生育が止まる。

予防

石灰の入れすぎで pH を上げすぎない。ブルーベリーなど酸性を好む作物ではピートモスなどで用土を酸性に保つ。

出てしまったら

土壌の pH を測って適正域へ矯正し、排水を改善する。応急的には鉄のキレート剤を潅注または葉面散布する。

発生する作物(7

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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