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🍎 果樹

なしの育て方|栽培方法と収穫までのコツ

日本なしは1本では実がつかず、相性の良い別品種が必要です。棚仕立てが基本ですが、家庭では立ち木仕立てでも育ちます。人工授粉摘果・袋かけと作業が多いですが、もぎたての甘さは格別です。

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なしの写真

科: バラ科属: Pyrus日当たり: 日なた水やり: 地植えは夏の乾燥時のみ耐寒性: 強い

栽培カレンダー

関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。

生育収穫

9月のなしは「収穫」の時期です。 9月の畑仕事を見る

なしの月別の作業を詳しく見る

なしを詳しく知る

項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。

記録しておきたいタイミング

開花日と受粉作業

4月に開花。別品種の花粉をつけた日と品種を残しましょう。

摘果と袋かけの日

5月に1か所1果に摘果し、袋をかけます。日付を残しましょう。

収穫日

品種で時期が違います。日付と味を残しましょう。

剪定日

冬に剪定します。日付を残しましょう。

なしの苗選びと植え付けを詳しく見る

収穫までのコツ

なしを育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。

枝は水平に近く誘引する

なしは立った枝には花芽がつかず、寝かせた枝によく実ります。紐や重りで30度以下まで引き下げると、短い果枝が並んで数年穫り続けられます。

予備枝を毎年1本用意する

なしの短果枝は3〜4年で衰えて実が小さくなります。結果枝の付け根に短く切り返した枝を毎年残しておくと、古い枝と入れ替えながら収量を保てます。

棚は肩の高さに組む

家庭のなしは棚を1.8m前後に作ると、人工授粉も袋かけも脚立なしでできます。作業が届く高さにあるかどうかで、その年の手入れの量が変わります。

肥料は年3回に分けて施す

なしは実が大きく養分の消耗が激しい果樹です。12月の元肥、6月の実肥、収穫後の礼肥に分けると、一度に効かせるより実の肥大がそろいます。

軸が外れる手応えで採る

なしは追熟しません。実を持ち上げて横へ傾けたとき軸がすっと外れ、地色が黄緑から黄色に変われば、樹上で甘みが乗りきった合図です。

なしの収穫と保存を詳しく見る

なしの栽培をはじめるのに用意するもの

木は植え直しが利きません。植える日にそろえておきたいのは次の 4 つです。作業ごとに要るものは、各解説のページにまとめています。

  • 完熟堆肥・腐葉土探す言葉「完熟堆肥 バーク 40L」
    規格の目安
    バーク堆肥か腐葉土。40L 前後の袋。
    数量の目安
    植え穴 1 つ(直径 60cm × 深さ 50cm)に 20〜30L。

    穴を大きく掘って土を入れ替えるのが植え付けの本体です。ここで手を抜くと何年も伸び悩みます。

  • 支柱(添え木)探す言葉「園芸支柱 太い 180cm」
    規格の目安
    直径 25〜30mm × 長さ 180cm。

    根が張るまでの 1〜2 年、風で株元が動くと細い根が切れ続けます。細い支柱では支えきれません。

  • 剪定ばさみ探す言葉「剪定ばさみ バイパス 果樹」
    規格の目安
    刃渡り 5〜6cm、直径 2cm まで。バイパス式。

    木を育てるかぎり毎年使います。切れ味の落ちないものを 1 丁選ぶと、何年も持ちます。

  • 有機質肥料(寒肥用)探す言葉「油かす 骨粉 有機質肥料」
    規格の目安
    油かすと骨粉の配合。5〜10kg 袋。
    数量の目安
    成木 1 本に 1〜2kg を冬のうちに。

    木の肥料は年に 1〜2 回で足ります。冬に入れて春に効かせるのが基本です。

買わなくてよいもの・代わりになるもの
  • 高枝切りばさみは、木が背を越してからで十分です。
  • 鉢で育てるなら 180cm の添え木は要りません。鉢に合う短い支柱で足ります。

なしの病害虫(74

症状・予防・対処が分かっているものを、重要度の高い順に並べています。「一般的な内容」と付いているものは、この作物にかぎった記述がまだ無く、病害虫そのものの説明を出しています。

赤星病

主要病気一般的な内容

症状 葉表に橙赤色の円形病斑ができ、中央に黒い小粒点を生じる。病斑の裏側は毛状に盛り上がり、多発すると落葉して樹勢が落ちる。

予防 中間宿主となるビャクシン類を園の近くに植えない。春の降雨前に樹の周囲を点検し、感染源との距離を確保する。

対処 発病葉は摘み取って処分する。感染は春の限られた期間に起きるため、その時期に登録のある殺菌剤を散布する。

4〜5 月の降雨で感染する

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Gymnosporangium asiaticum、Gymnosporangium yamadae

黒星病

主要病気一般的な内容

症状 バラでは葉に黒褐色の放射状の病斑ができ、周囲が黄化して落葉する。ナシでは葉や果実、幼果のがく部に黒いすす状の病斑が現れ、果実が変形する。

予防 泥はねと雨滴の跳ね返りを防ぎ、落葉や被害果を必ず片付ける。込み合った枝は剪定して株内の風通しをよくする。

対処 発病した葉・果実は摘み取り、地面の落葉も回収して処分する。感染期にあたる春の降雨前後に登録のある殺菌剤を散布する。

春の降雨で幼果に感染する

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Alternaria bataticola、Cercospora corchori、Cladosporium carpophilum ほか10

輪紋病

主要病気一般的な内容

症状 枝幹の表面がいぼ状に隆起して粗くなり、そこが伝染源となる。果実には褐色の円形病斑ができ、同心円状の輪紋を描きながら軟らかく腐敗する。

予防 いぼ症状の出た枝は剪定して処分し、樹体を健全に保つ。落果や被害果を園内に残さず、袋かけで果実への感染を減らす。

対処 腐敗果は早めに取り除いて処分する。梅雨から夏の降雨期に登録のある殺菌剤を定期散布し、枝幹の伝染源を減らす。

梅雨期の感染が収穫期に発病する

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Alternaria linariae、Alternaria solani、Ascochyta compositarum ほか22

紋羽病

よくある病気一般的な内容

症状 樹勢が徐々に衰えて葉が小さくなり、夏に急に萎凋することがある。根の表面を紫褐色または白色の菌糸膜が覆い、樹皮が容易に剥がれる。

予防 未熟な有機物や伐根を土中に残さず、排水を改善する。植え付け前に前作の根を丁寧に除去し、健全な苗木を選ぶ。

対処 被害根は掘り上げて切除し、周囲の土を入れ替える。回復は難しいため、重症株は伐採・抜根して伝染源を断つ。

樹勢低下として現れる

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Helicobasidium mompa、Rosellinia necatrix、Rosellinia sp.

うどんこ病

病気一般的な内容

症状 はじめ葉表に白い斑点が点在し、やがて葉全体が白い粉状に覆われる。進行すると葉が黄化・褐変して枯れ上がり、光合成が落ちて生育と収量が低下する。

予防 日当たりと風通しを確保し、混み合った下葉やわき芽を早めに整理する。窒素過多の軟弱徒長を避け、抵抗性品種を選ぶと発生を抑えやすい。

対処 初発の葉は見つけ次第切除して株外へ持ち出す。まん延前に登録のある殺菌剤を葉裏まで丁寧に散布し、同一系統の連用を避ける。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Blumeria graminis f. sp. hordei、Blumeria graminis f. sp. secalis、Blumeria graminis f. sp. tritici ほか59

疫病

病気一般的な内容

症状 葉に暗緑色の水浸状病斑ができ、急速に拡大して褐色に枯れる。葉裏や病斑周縁に白いかびを生じ、茎や果実にも黒褐色の病斑が広がる。

予防 健全な種いも・苗を使い、排水と通風を確保する。雨よけ栽培や敷きわらで泥はねを防ぎ、ナス科の連作を避ける。

対処 発病株は速やかに抜き取り、圃場外で処分する。降雨前に登録のある殺菌剤を予防散布するのが基本で、発生後の回復は難しい。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Phytophthora asparagi、Phytophthora cactorum、Phytophthora cambivora ほか26

かいよう病

病気一般的な内容

症状 葉縁が枯れ上がり、茎を裂くと導管が褐変している。果実や枝にかさぶた状・鳥目状の病斑ができる。

予防 消毒済みの種子と健全苗を使う。整枝・芽かきのハサミは株ごとに消毒し、なるべく手で乾いた日に行う。

対処 治療できないため発病株は早期に抜き取り処分する。使用した資材と支柱を消毒し、同じ場所でのトマト連作をやめる。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): トマトかいよう病菌、Curtobacterium flaccumfaciens、Curtobacterium flaccumfaciens pv. oortii ほか10

褐斑病

病気一般的な内容

症状 葉に淡褐色〜灰褐色の小斑点ができ、拡大して不整形の病斑となる。病斑が融合すると葉全体が枯れ、株の勢いが急落する。

予防 換気と除湿で葉の濡れ時間を短くし、密植を避ける。被害葉と残さは早めに処分し、連作ほ場では品種と作型を見直す。

対処 初発を見たら病葉を除去し、登録のある殺菌剤を葉裏まで散布する。耐性菌が出やすいので同一系統の連用は避ける。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Acidovorax avenae subsp. cattleyae、Alternaria alternata、Alternaria dauci ほか57

菌核病

病気一般的な内容

症状 地際や茎、結球部が水浸状に軟腐し、白い綿毛状の菌糸で覆われる。やがて内部や表面に黒い菌核が形成され、株は萎れて枯死する。

予防 排水を良くし、密植と過湿を避ける。菌核は土中で数年生存するため、被害株は菌核ごと取り除き、イネ科との輪作や深耕を行う。

対処 発病株は周囲の土ごと除去して処分する。発生しやすい時期には登録のある殺菌剤を株元中心に散布する。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Sclerotinia bulborum、Sclerotinia intermedia、Sclerotinia rubi ほか5

黒腐病

病気一般的な内容

症状 葉の縁からV字形の黄変が進み、葉脈が黒く網目状に浮き出る。進行すると株全体が萎れて枯れる。

予防 健全種子・健全苗を使い、連作を避ける。雨天時の作業や整枝を控え、株間を空けて葉を乾きやすくする。

対処 発病葉と発病株は早めに取り除き、圃場外で処分する。残渣は必ず片づけ、翌作はアブラナ科以外を作付けする。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Alternaria alternata、Alternaria citri、Botryosphaeria obtusa ほか10

黒点病

病気一般的な内容

症状 果実や葉に黒褐色の微小な点が散在し、涙斑状や砂粒状に密集することもある。多発すると果面がざらつき、外観価値が大きく下がる。

予防 枯れ枝が主な伝染源なので、剪定で枯枝を徹底的に取り除いて園外へ処分する。樹冠内の通風と日当たりを確保する。

対処 発生後の果実は治らないため、翌年の枯枝処理を優先する。梅雨期の降雨前に登録のある殺菌剤を散布して感染を防ぐ。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Aspergillus niger、Diaporthe citri、Diaporthe phaseolorum var. sojae ほか8

根頭がんしゅ病

病気一般的な内容

症状 地際や根に不整形のこぶができ、しだいに木質化して大きくなる。養水分の通りが妨げられ、生育が衰えて枯死することもある。

予防 こぶのない健全苗を選び、植え付け時に根を傷めない。土壌の排水を保ち、支柱や除草作業で地際を傷つけないようにする。

対処 小さなこぶは削り取って傷口を保護するが、重症株は抜き取り処分する。跡地は数年同じ樹種を植えず、使った刃物を消毒する。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): 根頭がんしゅ病菌、Rhizobium radiobacter、Rhizobium rhizogenes ほか2

縮葉病

病気一般的な内容

症状 新葉が波打つように厚く膨れ、赤色〜淡紅色に変色する。やがて表面に白い粉を吹いて褐変し、落葉して樹勢が低下する。

予防 落葉期から発芽前に園内の落葉と被害葉を片付け、越冬源を減らす。過繁茂を避けて樹冠内の通風を保つ。

対処 発病葉は早めに摘み取って処分する。防除の要は発芽前の休眠期散布で、登録のある殺菌剤を芽が動く前に樹全体へかける。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Physalospora kaki、Taphrina bullata、Taphrina deformans ほか1

白絹病

病気一般的な内容

症状 地際の茎が水浸状に腐り、白い絹糸のような菌糸が株元と周囲の土表に広がる。やがて菜種粒大の褐色の菌核ができ、株は急速に萎凋枯死する。

予防 排水を良くし、未熟な有機物を地際に置かない。被害株は菌核ごと除去し、高温期の深いマルチや敷きわらの過湿に注意する。

対処 発病株と周囲の土をまとめて除去して処分する。多発ほ場では太陽熱消毒や輪作を行い、必要なら登録のある薬剤を株元処理する。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Sclerotium rolfsii

炭疽病

病気一般的な内容

症状 葉や果実に淡褐色〜黒褐色の円形病斑ができ、中央がややくぼんで輪郭がはっきりする。湿ると病斑上に鮭肉色の粘質な胞子塊がにじみ出る。

予防 雨よけと敷きわらで泥はねを防ぎ、風通しをよくする。被害残さは土中にすき込まず処分し、無病苗を用いる。

対処 病斑のある葉・果実は早めに摘み取って処分する。梅雨期は登録のある殺菌剤を降雨の前後に散布して感染を抑える。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Colletotrichum Colletotrichum gloeosporioides、Colletotrichum acutatum、Colletotrichum aenigma ほか66

ネグサレセンチュウ

害虫一般的な内容

症状 根の表面に黒褐色の細長い壊死斑ができ、細根が腐って減る。地上部は生育が揃わず、株が小さいまま葉色が薄くなる。

予防 被害の出た区画では同科の連作を避け、緑肥やイネ科作物を輪作に組み込む。清潔な用土と健全な苗を使う。

対処 被害根は残さず抜き取って処分し、土壌の太陽熱消毒を行う。密度が高い圃場では栽培する作物自体を切り替える。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): ネグサレセンチュウ属、ミナミネグサレセンチュウ、スズランネグサレセンチュウ ほか8

ネコブセンチュウ

害虫一般的な内容

症状 日中に株が萎れ、施肥や潅水をしても回復しない。抜き取ると根に大小の こぶ が数珠状に付き、細根が乏しい。

予防 同じ科の連作を避け、対抗植物のマリーゴールドや緑肥を輪作に入れる。抵抗性台木の接ぎ木苗を使うのも有効だ。

対処 被害株は根ごと抜き取り圃場外へ持ち出す。夏季は透明マルチによる太陽熱消毒で土壌中の密度を下げる。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): ネコブセンチュウ属、アレナリアネコブセンチュウ、キタネコブセンチュウ ほか5

灰色かび病

病気一般的な内容

症状 花や果実、葉に水浸状の褐色病斑ができ、表面に灰色のふわふわしたかびを密生する。果実は軟腐して落果し、収穫後も貯蔵中に腐敗が進む。

予防 咲き終わった花弁や枯れ葉をこまめに取り除き、湿気のこもらない株間を保つ。雨よけと換気で結露を減らすと効果が高い。

対処 発病部位は胞子を飛ばさないよう静かに袋へ入れて処分する。多湿期には登録のある殺菌剤を予防散布し、耐性菌回避のため系統を替える。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Botryotinia fuckeliana、Botrytis cinerea、Botrytis galanthina ほか2

灰星病

病気一般的な内容

症状 花が褐変して枯れ、果実には褐色の円形病斑ができて急速に拡大する。病斑上に灰白色の粉状のかびが同心円状に密生し、果実は最終的に乾いて硬くなる。

予防 枝に残ったミイラ果と落果を必ず取り除いて処分する。摘果と剪定で果実同士の接触と過湿を避け、袋かけを行う。

対処 腐敗果は見つけ次第収穫前でも取り除く。開花期と成熟前に登録のある殺菌剤を散布し、降雨が続くときは間隔を詰める。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Monilinia fructicola、Monilinia fructigena、Monilinia laxa ほか2

なしの病害虫と障害を詳しく見る

記録されている病名(55

農研機構の日本植物病名データベースに、この作物で報告のある病名です。症状の記述はこれからです。

あいかわたけ病えそ斑点病かわらたけ病がんしゅ病くもの巣病ごま色斑点病さび色胴枯病すす点病せん孔病ならたけもどき病ならたけ病ばら色かび病ほう素欠乏症ゆずはだ病ヒポキシロン幹腐病ボトリオディプロディア枝枯病マグネシウム欠乏症マンガン欠乏症モザイク病三方赤星病亜鉛欠乏症円星病変葉病奇形果病実腐病斑紋病果実腐敗病枝枯病枝枯細菌病植物寄生性線虫汚果病火傷病灰色こうやく病白星病白点病白紋羽病粗皮病紅粒がんしゅ病紫紋羽病胴枯病胴枯細菌病腐らん病花腐細菌病萎縮病葉さび病葉ぶくれ病裂果病裏すす病褐色こうやく病褐色腐敗病赤衣病輪点病銀葉病黒かび病黒斑病

よくあるトラブル

実がつかない

受粉樹がありません。相性の良い別品種の花粉で人工授粉します。

葉に黒い斑点

黒星病です。落ち葉を片付け、発病葉を取ります。

葉に赤い斑点

赤星病です。近くのビャクシン類から移ります。発病葉を取り、ビャクシンを遠ざけます。

実に虫が入る

シンクイムシです。摘果後すぐ袋をかけます。

品種一覧(38

Gadenin の作物マスタに登録されているなしの品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。

6

2

6

1

2

2

1

その他18

なしの動画ランキング

なしを扱う園芸 YouTube を、再生数の伸びで毎日集計しています。育て方を動画で確かめたいときに。

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この作物でよく出る用語

本文に出てくる言葉の意味は、園芸用語集で短く説明しています。

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Gadenin でなしを記録すると

作物名に「なし」と打つだけで品種候補が出ます。定植日を入れれば経過日数が自動で表示され、写真とメモを積み重ねるだけで栽培ヒストリーができあがります。

ベランダの一鉢でも、市民農園でも、出荷用の圃場でも使い方は同じです。株数や品種を分けて管理できるので、家庭菜園・園芸の記録としても、農作業の記録としてもそのまま使えます。

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