症状
発芽直後の子葉や幼苗の地際がかじられ、苗が消える。地面に接した果実の表面に浅い食害痕ができる。
予防
株元の枯葉や敷きわらを厚くしすぎず、鉢や資材を地面に直置きしない。排水を良くして過湿を避ける。
出てしまったら
潜伏場所を取り除いて密度を下げるのが基本である。育苗期の被害が続く場合は誘引剤を株元に置き、苗をポットで育ててから定植する。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Armadillidium vulgare | オカダンゴムシ | その他 | ARMAVU |
発生する作物(4)
作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。