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害虫

ハバチ類

はばちるい

イモムシ状の幼虫が葉を集団で食害するハチの仲間である。バラやアブラナ科で被害が目立つ。

症状

葉縁から急速に食べ進み、短期間で葉脈だけが残る。幼虫は刺激すると体を反り返らせ、葉裏に並んでいることが多い。

予防

新葉が展開する時期に葉裏を点検し、産卵痕や若齢幼虫を早期に見つける。防虫ネットで成虫の産卵を防ぐ。

出てしまったら

集団でいる若齢期に葉ごと切り取って処分するのが効率的だ。多発時は登録薬剤を葉裏中心に散布する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Tenthredinidaeハバチ科昆虫1TENTF

発生する作物(3

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

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