GadeninEnglishアプリを入れる
害虫

ニジュウヤホシテントウ

にじゅうやほしてんとう

草食性のテントウムシで、ナス科の葉を成虫・幼虫ともに食害する。益虫のテントウムシとは体表の艶で見分ける。

症状

葉の表面が薄く削られ、細かい筋状の食痕が網目のように残る。多発すると葉が茶色く枯れ上がり、果実の表面も傷つく。

予防

近くのジャガイモやワルナスビなど寄主植物を放置しない。収穫終了後の株を早めに片付け、越冬成虫を減らす。

出てしまったら

成虫と幼虫、黄色い卵塊を見つけ次第捕殺する。多発時はナス科に登録のある薬剤を葉裏まで丁寧に散布する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Henosepilachna vigintioctopunctataニジュウヤホシテントウ昆虫EPILVG

発生する作物(6

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

同じ症状で探す

次に読む

ニジュウヤホシテントウについて、続けて読むならこちら。

記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる