症状
葉の表面が薄く削られ、細かい筋状の食痕が網目のように残る。多発すると葉が茶色く枯れ上がり、果実の表面も傷つく。
予防
近くのジャガイモやワルナスビなど寄主植物を放置しない。収穫終了後の株を早めに片付け、越冬成虫を減らす。
出てしまったら
成虫と幼虫、黄色い卵塊を見つけ次第捕殺する。多発時はナス科に登録のある薬剤を葉裏まで丁寧に散布する。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Henosepilachna vigintioctopunctata | ニジュウヤホシテントウ | 昆虫 | EPILVG |
発生する作物(6)
作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。