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害虫

コナジラミ類

こなじらみるい

白い微小な成虫が葉裏に付き、幼虫とともに吸汁する害虫である。ウイルス病の媒介者としても重要だ。

症状

株を揺すると白い小虫が一斉に舞い上がる。葉裏に幼虫が固着し、甘露によるすす病で葉が黒く汚れて生育が衰える。

予防

定植時から目合いの細かい防虫ネットで覆い、黄色粘着トラップを設置して飛来を監視する。収穫後の残渣を畑に放置しない。

出てしまったら

多発株は早めに抜き取り、袋に密閉して処分する。薬剤は葉裏に届くよう散布し、抵抗性がつきやすいので系統を交互に使う。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Aleyrodidaeコナジラミ科昆虫1ALEYF

発生する作物(5

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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