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クラッスラの品種

クラッスラ「舞乙女」の特徴と育て方のポイント

まいおとめ

舞乙女は南アフリカ原産のクラッスラの交配種で、直径 5 ミリほどの小さな丸い葉が対生しながら密に積み重なり、細い塔のような茎がたくさん立ち上がって群生します。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
多肉植物・クラッスラ/小型群生
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

小さな葉が重なり群生する。寄せ植え向き。

概要説明

クラッスラの写真
クラッスラの写真です。この品種「舞乙女」そのものを写した写真ではありません。

舞乙女は南アフリカ原産のクラッスラの交配種で、直径 5 ミリほどの小さな丸い葉が対生しながら密に積み重なり、細い塔のような茎がたくさん立ち上がって群生します。葉は灰緑色で縁が赤く色づき、寒暖差のある秋から冬には全体が赤みを帯びます。茎は高さ 10〜15 センチで、伸びると倒れて根元から新芽を出すため、放任すると小さな塔がひしめく姿になります。春に茎の先に白い小花を咲かせます。乾燥気味に育てると葉が詰まって細く締まった姿になり、水が多いと葉の間隔が開いて締まりを失います。日当たりを好みますが、真夏の直射では葉が焼け、群生株は内部が蒸れて茎ごと枯れることがあるので、夏は明るい半日陰で風通しを確保し、水やりを控えます。寒さは 0 度前後まで耐えますが、霜には当てないよう軒下か室内の窓辺に置きます。茎を切って乾かしてから挿すと簡単に根づき、寄せ植えの細かい部分を埋める素材として重宝します。

舞乙女の特徴

  • 直径 5 ミリの小さな丸い葉が密に積み重なる交配種
  • 細い塔状の茎がたくさん立ち上がり高さ 10〜15 センチ
  • 秋から冬の寒暖差で全体が赤みを帯びる
  • 群生株は夏に内部が蒸れて茎ごと枯れることがある
  • 茎を切って乾かしてから挿すと簡単に根づく

向いている使い方

  • 寄せ植えの細かい隙間を埋める
  • 小鉢で群生を楽しむ
  • 挿し芽で増やして分ける

クラッスラの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはクラッスラの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

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この品種を記録すると

アプリで作物に「クラッスラ」、品種に「舞乙女」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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特徴が分かっている品種です。

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