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ディフェンバキアの品種

ディフェンバキア「カミーラ」の特徴と育て方のポイント

ディフェンバキアのなかで最も見かける品種のひとつがカミーラで、葉の中央がクリーム色から淡い黄色に大きく抜け、縁だけが濃い緑で縁取られる。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
観葉植物・室内/鉢植え
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

室内向き観葉植物。明るい日陰・水やり頻度・耐寒性・湿度管理が重要。

概要説明

ディフェンバキアの写真
ディフェンバキアの写真です。この品種「カミーラ」そのものを写した写真ではありません。

ディフェンバキアのなかで最も見かける品種のひとつがカミーラで、葉の中央がクリーム色から淡い黄色に大きく抜け、縁だけが濃い緑で縁取られる。この配色のおかげで、暗くなりがちな室内でも葉が明るく見える。草丈は鉢で1メートル前後までで、茎が立ち上がって上に葉を広げる。直射日光は葉を焼くので、レースのカーテン越しの明るい日陰が置き場所に向く。暗すぎると葉の白い部分が緑がかって間のびする。寒さに弱く、冬は10度を下回らない場所へ。茎や葉の汁は口や皮膚を刺激するので、切ったあとは手を洗い、小さな子どもやペットの届かない場所に置く。

カミーラの特徴

  • 葉の中央がクリーム色に大きく抜ける
  • 縁だけが濃い緑で縁取られる
  • 鉢で1メートル前後まで立ち上がる
  • 明るい日陰を好み直射で葉が焼ける
  • 暗いと白い部分が緑がかる
  • 汁が口や皮膚を刺激するので注意する

向いている使い方

  • 室内の明るい窓辺に置く
  • 鉢植えで葉色を楽しむ
  • 部屋の主役になる観葉植物

ディフェンバキアの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはディフェンバキアの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「カミーラ」の種を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「ディフェンバキア」、品種に「カミーラ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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ディフェンバキアの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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