基本情報
- 系統・区分
- 観葉植物・室内/鉢植え
- 育てやすさ
- ★★★★☆(5 段階で 4)
室内向き観葉植物。明るい日陰・水やり頻度・耐寒性・湿度管理が重要。
概要説明
ディフェンバキアのなかで最も見かける品種のひとつがカミーラで、葉の中央がクリーム色から淡い黄色に大きく抜け、縁だけが濃い緑で縁取られる。この配色のおかげで、暗くなりがちな室内でも葉が明るく見える。草丈は鉢で1メートル前後までで、茎が立ち上がって上に葉を広げる。直射日光は葉を焼くので、レースのカーテン越しの明るい日陰が置き場所に向く。暗すぎると葉の白い部分が緑がかって間のびする。寒さに弱く、冬は10度を下回らない場所へ。茎や葉の汁は口や皮膚を刺激するので、切ったあとは手を洗い、小さな子どもやペットの届かない場所に置く。
カミーラの特徴
- 葉の中央がクリーム色に大きく抜ける
- 縁だけが濃い緑で縁取られる
- 鉢で1メートル前後まで立ち上がる
- 明るい日陰を好み直射で葉が焼ける
- 暗いと白い部分が緑がかる
- 汁が口や皮膚を刺激するので注意する
向いている使い方
- 室内の明るい窓辺に置く
- 鉢植えで葉色を楽しむ
- 部屋の主役になる観葉植物
ディフェンバキアの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはディフェンバキアの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ディフェンバキアの置き場所 — 日陰に強い一方で斑は光で決まり、寒さと直射に弱い株です。置き場所の選び方と、子どもやペットから離す配慮をまとめます。
- ディフェンバキアの水やり — 生育期はよく水を吸い、冬は極端に減らします。鉢の乾きで判断する方法と、冬に間違えやすい点をまとめます。
- ディフェンバキアの切り戻し — 下葉が落ちて茎だけが伸びた株は、切り戻すと節から新芽が出て低く戻ります。時期と手順、切った茎の使い道をまとめます。
- ディフェンバキアの増やし方 — 切り戻した茎を挿す挿し木と、茎を横に伏せる茎伏せで確実に増えます。手順と発根までの管理をまとめます。
- ディフェンバキアの月別の作業 — 五月から九月が生育期で、冬は十度以上で乾かし気味に越します。月別の水やり・肥料・作業を表にまとめます。
- ディフェンバキアの病害虫と障害 — 下葉の黄ばみは寒さと過湿、葉のかすれはハダニが主な原因です。症状別の見分けと、汁に触れたときの対処をまとめます。
「カミーラ」の種を買う
3 つのお店で探す「ディフェンバキア カミーラ 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「ディフェンバキア」、品種に「カミーラ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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