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よくある生理障害

ナスのマグネシウム欠乏、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

下葉の葉脈の間が黄色くなり、葉脈は緑のまま残ります。

ナスの写真

まず確かめること

見分け方
下葉の葉脈の間が黄色くなり、葉脈は緑のまま残ります。
出やすい時期
収穫期(7〜9月)
出る場所
下葉
出やすい条件
実がつきすぎたとき/カリ過多

ナスでの予防

苦土を含む肥料で追肥します。カリを効かせすぎないこと。

出てしまったときの対処

硫酸マグネシウムの葉面散布で回復します。

下葉が網目状に黄化する

ナスのマグネシウム欠乏に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じナスを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

マグネシウム欠乏は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

マグネシウム欠乏そのものについて

作物によらないマグネシウム欠乏の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

この記事は広告を含みます。

マグネシウム欠乏が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

ナスのマグネシウム欠乏の次に読むならこちら。

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