Gadeninアプリを入れる
センニチコウの品種

センニチコウ「ちなつ」の特徴と育て方のポイント

ちなつは、センニチコウの品種名として苗や種子が流通しているもので、夏の花壇や鉢で使いやすい草姿にまとめられています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
草花・一年草/切り花・花壇
熟期
7〜10 月
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

種子繁殖中心。花壇・切り花・ドライフラワー向きが多く、春秋まき中心。

概要説明

センニチコウの写真
センニチコウの写真です。この品種「ちなつ」そのものを写した写真ではありません。

ちなつは、センニチコウの品種名として苗や種子が流通しているもので、夏の花壇や鉢で使いやすい草姿にまとめられています。センニチコウ全体に共通する性質として、花に見える丸い部分は苞の集まりで乾いた質感をもち、色があせにくく、咲いてから長く見栄えが続きます。千日紅という名前も、その花の長持ちに由来します。暑さと乾燥に強く、真夏の日ざしの下でも咲き続けるので、他の草花が弱る時期の花壇を支えてくれます。日当たりのよい場所と水はけのよい土を好み、肥料は控えめのほうがしまった株になります。花がらを摘むと次の花が上がり、霜が降りるまで咲き続けます。乾かすとそのままドライフラワーになるので、切って束ね、風通しのよい日陰に吊るしておきます。過湿を嫌うので、鉢では受け皿に水を溜めないようにします。

ちなつの特徴

  • センニチコウの品種名として流通する
  • 丸い花は苞の集まりで色があせにくい
  • 暑さと乾燥に強く真夏も咲き続ける
  • 肥料を控えめにするとしまった株になる
  • 花がら摘みで霜まで咲き続ける
  • 過湿を嫌い鉢では受け皿に水を溜めない

向いている使い方

  • 夏の花壇の彩りに
  • 鉢植え・寄せ植えに
  • ドライフラワーに
  • 切り花として

センニチコウの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはセンニチコウの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ちなつ」の種を買う

花種子 千日紅「ちなつミックス」0.3ml(サカタのタネ)【送料込み】 センニチコウ 千日草 センニチソウ グローブ・アマランス アマランサス

¥650

他のお店でも探す「センニチコウ ちなつ 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「センニチコウ」、品種に「ちなつ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

センニチコウの他の品種

特徴が分かっている品種です。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる