スナップエンドウの特徴
- 莢が肉厚で、豆が膨らんでも莢ごと食べられる。ゆでるだけで甘い
- 収穫の適期は「豆の形が莢に浮き、莢がまだ張りを保っている」とき。3〜4 日で過ぎる
- つるあり種が主流で、支柱は 1.8〜2m 必要。つるなし種はプランター向き
- サヤエンドウより採り遅れに強いが、遅れると莢が硬く筋が出る
- 収穫期は 4 月下旬〜6 月上旬。1 株から 50〜80 莢ほど採れる
育て方の要点
秋まき(10 月下旬〜11 月上旬)が基本です。本葉 2〜3 枚の小さい苗で冬を越すのが要点で、大きくしすぎると凍害を受けます。春に伸び始めたら早めに支柱とネットを立て、つるを絡ませます。花が咲き始めたら水を切らさないこと。乾くと莢が膨らみません。
受粉について
自家受粉なので 1 品種だけで実ります。同じ場所での連作は 4〜5 年あけます。
育てやすさランキング
家庭で失敗しにくい順です。樹勢・環境への強さ・実つきの安定で見ています。
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人気の品種
苗が手に入りやすく、味や見た目で選ばれている品種です。
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スナップエンドウの品種一覧(5)
特徴が分かっている品種はリンクになっています。