実エンドウ(グリンピース)の特徴
- 莢がぱんぱんに膨らみ、外から豆の形がはっきり出てから採る
- 収穫は 5 月中旬〜6 月。3 系統でいちばん遅い
- 採れる期間が短く、一斉に登熟しやすい。採り遅れると豆が粉っぽくなる
- 収穫後すぐに味が落ちるので、その日のうちに食べるか冷凍する
- 莢を食べないぶん、1 株あたりの可食部は少ない
育て方の要点
秋まきで小苗越冬させる点は他の系統と同じです。豆を太らせる系統なので、開花後の水切れが収量に直結します。花が咲いたら株元に敷きわらをして乾燥を防ぎます。窒素を効かせすぎるとつるぼけして莢がつきません。
受粉について
自家受粉です。連作は 4〜5 年あけます。
育てやすさランキング
家庭で失敗しにくい順です。樹勢・環境への強さ・実つきの安定で見ています。
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人気の品種
苗が手に入りやすく、味や見た目で選ばれている品種です。
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実エンドウ(グリンピース)の品種一覧(4)
特徴が分かっている品種はリンクになっています。