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エンドウの系統

サヤエンドウ(絹さや)の育て方|エンドウの系統別ガイド

さやえんどう

豆が膨らむ前の若い莢を food として食べる系統で、絹さやとも呼ばれます。3 系統でいちばん収穫が早く、莢が薄いぶん採り遅れると硬くなります。数日おきに採り続けるので、少ない株数でも長く楽しめます。

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サヤエンドウ(絹さや)の特徴

  • 莢が薄く柔らかいうちに採る。豆の形が見え始めたら遅い
  • 収穫は 4 月中旬から。3 系統でいちばん早く始まる
  • 採るほど次の花がつく。2〜3 日おきの収穫で 1 か月以上続く
  • つるなし種が多く、支柱 1.2m 程度でも育つ。プランター向き
  • 実エンドウやスナップより 1 株あたりの収量は多い

育て方の要点

秋まきが基本で、本葉 2〜3 枚で冬を越します。若い莢を次々に採るのが仕事なので、収穫を止めると株が老けて終わります。花が咲き始めたら 2 週おきに追肥し、乾燥させないこと。うどんこ病が出やすいので、株間を 30cm 取って風を通します。

受粉について

自家受粉です。連作は 4〜5 年あけます。

育てやすさランキング

家庭で失敗しにくい順です。樹勢・環境への強さ・実つきの安定で見ています。

  1. 1
    成駒三十日★★★★★

    早生で収穫が早く始まり、つるが伸びすぎない。狭い場所でも作りやすい

  2. 2
    美笹★★★★★

    莢つきが良く、長く採り続けられる。家庭菜園向きの多収種

  3. 3
    赤花絹莢★★★★★

    赤い花が咲いて観賞価値もある。丈夫で寒さに強い

  4. 4
    矮性赤花絹莢★★★★★

    草丈が低く支柱が短くて済む。プランター栽培に向く

  5. 5
    仏国大莢★★★★☆

    莢が大きく採りごたえがある。若採りすれば柔らかい

人気の品種

苗が手に入りやすく、味や見た目で選ばれている品種です。

  1. 1
    成駒三十日★★★★★

    古くからの定番。早く穫れる安心感で選ばれる

  2. 2
    赤花絹莢★★★★★

    花がきれいで、育てる楽しみがある

  3. 3
    白花砂糖豌豆★★★★☆

    甘みのある若莢。固定種として自家採種する人に

サヤエンドウ(絹さや)の品種一覧(7

特徴が分かっている品種はリンクになっています。

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