サヤエンドウ(絹さや)の特徴
- 莢が薄く柔らかいうちに採る。豆の形が見え始めたら遅い
- 収穫は 4 月中旬から。3 系統でいちばん早く始まる
- 採るほど次の花がつく。2〜3 日おきの収穫で 1 か月以上続く
- つるなし種が多く、支柱 1.2m 程度でも育つ。プランター向き
- 実エンドウやスナップより 1 株あたりの収量は多い
育て方の要点
秋まきが基本で、本葉 2〜3 枚で冬を越します。若い莢を次々に採るのが仕事なので、収穫を止めると株が老けて終わります。花が咲き始めたら 2 週おきに追肥し、乾燥させないこと。うどんこ病が出やすいので、株間を 30cm 取って風を通します。
受粉について
自家受粉です。連作は 4〜5 年あけます。
育てやすさランキング
家庭で失敗しにくい順です。樹勢・環境への強さ・実つきの安定で見ています。
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人気の品種
苗が手に入りやすく、味や見た目で選ばれている品種です。
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サヤエンドウ(絹さや)の品種一覧(7)
特徴が分かっている品種はリンクになっています。